塗り絵のコツ:ピニャータをのせたワゴンの塗り絵をうまく塗るには?
ピニャータは、赤、青、黄色、ピンクなどの明るい色を使うと楽しく見えます。飾りの部分は、色を1本ずつ変えるとにぎやかです。ワゴンは茶色やオレンジにすると、あたたかい感じになります。車輪は少し濃い色にすると、形が見やすくなります。背景は空色やうすい緑にすると、ピニャータが目立ちます。小さい子は好きな色を自由に使っても大丈夫です。元気でお祭りみたいな色合いがよく合います。
塗り絵の課題:ピニャータをのせたワゴンのどの部分が塗りにくく、注意が必要ですか?
・ピニャータのふさふさした飾りは、細い線がたくさんあります。1本ずつていねいにぬる必要があり、はみ出さないように気をつける力がいります。色を変える場所も多いので、順番を決めるとぬりやすいです。
・ワゴンの形は大きく見えても、車輪や枠の線は意外と細かいです。車輪の中や、つなぎ目のまわりはぬり残しやすいので、ゆっくり進めるときれいに仕上がります。
・ピニャータとワゴンが重なって見える部分があります。どこまでが上の部分で、どこからがワゴンかを見分けながらぬるのが少しむずかしいです。立体感を出したいときは、同じ色でも少しだけ明るさを変えるとよいです。
・全体が楽しい絵なので、色をたくさん使いたくなります。そのぶん、色の組み合わせを考えるのがポイントです。にぎやかにするか、やさしい色でまとめるかを決めると、ぬりやすくなります。
塗り絵本の利点:ピニャータをのせたワゴンの塗り絵をすることの利点
この絵をぬると、細かい部分を見ながら手を動かす練習になります。ピニャータの明るい色を考えることで、色えらびの力も育ちます。お祝いの場面を想像しながらぬれるので、気分が楽しくなります。ワゴンや飾りを少しずつぬることで、集中力も高まります。完成すると、とてもにぎやかで元気な作品になり、達成感を味わえます。




