塗り絵のコツ:ABC シンプルな家の塗り絵をうまく塗るには?
屋根は赤やオレンジにすると、あたたかい家に見えます。壁は黄色、クリーム色、うすいピンクなど、やさしい色がよく合います。ドアは茶色や青にすると、少し目立って楽しいです。窓は水色や灰色でぬると、ガラスらしく見えます。煙はうすい灰色や白っぽい色にすると自然です。草は緑、花のかざりは赤、黄、ピンクなど、明るい色を使うときれいです。まわりの小さなしげみや星は、好きな色で自由にぬってみましょう。
塗り絵の課題:ABC シンプルな家のどの部分が塗りにくく、注意が必要ですか?
- 屋根と家の形は大きくてぬりやすいですが、まっすぐな線からはみ出さないように気をつける必要があります。とくに屋根の角は、色が外に出やすい場所です。ゆっくりぬるときれいに仕上がります。
- 窓やドアのまわりは、細い線が多くあります。小さな部分をていねいにぬる力が必要です。あわてると、となりの線までぬってしまうことがあります。細いえんぴつやクレヨンの先を使うとよいです。
- 煙突の煙やまわりの小さな形は、形が小さいので少しむずかしいです。色を変えるときは、紙をよごさないように気をつけます。細かいところをぬることで、集中力が育ちます。
- 草やしげみは、同じような形がたくさんあります。全部を同じ色にしてもよいですし、少しずつ色を変えることもできます。色の組み合わせを考える楽しさがあります。
- 全体をきれいに見せるには、家、草、飾りの色のバランスも大切です。明るい色を多くすると楽しい感じに、落ち着いた色を使うとやさしい感じになります。
塗り絵本の利点:ABC シンプルな家の塗り絵をすることの利点
この絵をぬると、家やまわりの物の形をよく見る力が育ちます。大きい部分と小さい部分があるので、手先の練習にもなります。色を選ぶことで、じぶんの好きな組み合わせを考える力もつきます。シンプルな絵なので、初めての人でも楽しく取り組めます。最後までぬると、やりとげた気持ちや自信も生まれます。




